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兵庫県では、

高齢者や障害者を含むすべての県民が

住み慣れた住宅で安心して自立した生活を送ることができるよう、

高齢者等に対応した住宅のバリアフリー化改造に要する経費の一部を、

市町を通して助成しています。

 

1.事業の概要(一部)

人生80年いきいき住宅助成事業には、次の4つのタイプがあります。

なお、お住まいの市町によっては、実施してないタイプもありますのでご注意ください。

詳細については、お住まいの市町担当窓口にお問い合わせください。

【住宅改造・一般型】

60歳以上の高齢者と同居している世帯で、今住んでいる家をバリアフリー改造したい場合。

 

対象世帯

次の1.2のいずれかに該当する世帯

1.高齢者(60歳以上)のいる世帯

(ただし、生計中心者が給与収入のみの者で給与収入金額が800万円を超える世帯、

生計中心者が給与収入のみ以外の者で所得金額が600万円を超える世帯は対象外となります。)

 

2.あんしん賃貸住宅の登録を受けている既存民間賃貸住宅のうち、

高齢者世帯または障害者世帯を受け入れることとしている住宅の所有者

 

対象事業

高齢者等に配慮した既存住宅のバリアフリー改造

 

補助要件

3カ所以上の改造及び指定する必須工事の実施が必要です。(個所ごとに限度額があります)

 

助成対象限度額

助成対象工事費の3分の1

(助成対象工事費限度額は100万円/世帯。ただし、2の対象者は100万円/戸)

 

【住宅改造・特別型】

介護保険の要介護・要支援の認定を受けた方または障害者手帳などをお持ちの方が、

自宅で自立して生活できるように身体の状態に適した改造をしたい場合。

 

対象世帯

次の1、2のいずれかに該当する世帯

1.介護保険制度の要介護または要支援認定を受けた被保険者のいる世帯

 

2.身体障害者手帳、療育手帳の交付を受けた者のいる世帯

(ただし、1~2の世帯のうち、生計中心者が給与収入のみの者で給与収入金額が800万円を超える世帯、

生計中心者が給与収入のみ以外の者で所得金額が600万円を超える世帯は対象外となります。)

介護保険制度などの住宅改修と一体的に行うものとします。

 

対象事業

身体状況に応じた既存住宅のバリアフリー改造

 

補助要件

住まいの改良相談員の承認(個所ごとに限度額があります)

 

助成対象限度額

助成対象工事費の3分の1以上(所得により異なります。)

(助成対象工事費限度額は介護保険制度などの住宅改修費とあわせて100万円/世帯)


【増改築・一般型、増改築・特別型】

住宅改造・一般型や住宅改造・特別型の助成と併せて増改築をしたい場合。

経費を追加して助成します。

 

対象世帯

次の1、2のいずれかに該当する世帯

1.住宅改造一般型もしくは特別型の対象世帯

 

2.高齢者(60歳以上)、身体障害者手帳もしくは療育手帳の交付を受けた者、

介護保険制度の要介護もしくは要支援認定を受けた被保険者と同居しようとしている世帯

(ただし、所得要件があります。)

 

対象事業

高齢者・障害者らに配慮した既存住宅のバリアフリー改造で増改築を伴うもの

 

補助要件

一般型と併用する場合は、浴室・洗面所、便所、高齢者のための寝室およびそれらを結ぶ経路について、

住宅改造・一般型の必須工事の実施が必要です。

 

助成対象限度額

助成対象工事費の3分の1(助成対象工事費限度額は150万円/世帯)

 

2.申請の手続等につきましてはスタッフがご説明させていただきます。

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